そらより

おもしろいと、かわいいと、おいしいと、うれしい。

西荻窪の大人スイーツAmy's Bakeshopの焼菓子は節度をわきまえた上品でクレバーなお嬢さんだった

      2016/05/26

 

曜日の巡りがよく「母の日」となったGW最終日。隣町に住む息子夫婦がお昼をご馳走してくれるというので連れ合いと二人で出掛けて参りました。手ぶらで行くのも何なので、お菓子でも買っていこうと立ち寄ったのがこのお店。「Amy's Bakeshop(エイミーズ・ベイクショップ)」です。

エイミーズベイクショップ01

 

JR中央線「西荻窪駅」を下車して、およそ5分ほどでしょうか。西荻北銀座通りを駅から北に向かい、善福寺川の手前。通りの右手にあります。なかなか美味しそうな店構えです。こういうのにめっぽう弱い我ら夫婦。まるで魔法にかけられたトム&ジェリーのような虚ろな目で、店内へと吸い寄せられたのでありました。

扉を開けて入ると右手にアンティークムードたっぷりなショーケースがあり、さまざまな焼き菓子がきれいに積まれ、あるいは並べられています。ショートケーキのような派手さはありません。でも一つひとつが丁寧に焼き上げられている。どれもツンとおすまし顔で、上品だけど、正直なことしか言わないクレバーなお嬢さんのよう。ダークブラウンの落ち着いたインテリアといい、オーナーの焼き菓子への愛がひしひしと感じられます。

店の奥には数個のスツールが置かれたイートインコーナーもあります。どうして店内の写真を撮ってこない!とお叱りを受けてしまうでしょうが、気の弱いそらより、外観を撮るのが精いっぱいです。ここは、訪問時のお楽しみということで、どうかお許しを。

で、手土産のほかに自宅用にも購入して参りましたので、そちらをご披露。左から「マロンケーキ」「ラムフルーツケーキ」「バナナチョコレートブレッド」です。

エイミーズベイクショップ02

 

中央の「ラムフルーツケーキ」はそらよりたっての希望のもの。31でも昔っから「ラムレーズン」って決まってるほど「ラム」と名の付くものが好きで、迷うことなくこれをチョイス。皿にセットするのももどかしくつまんでガブッとかじりついたら、この断面です。

エイミーズベイクショップ03

ドライフルーツがたっぷり入って、じゃくじゃく美味しいこと。酒の香りと砂糖の甘さに走りがちなところを冷静に抑えて、フルーツとの共演にしっかり結びつけている辺り、大人の演出が憎い逸品でした。

 

そしてこちらがお店イチオシ風な「カップケーキ」。風邪でお留守番をしていた娘が、撮影を我慢しきれず先に食べ始めてしまったのは父親譲り。きれいな形でお見せできなくてごめんなさい。

エイミーズベイクショップ04

 

もったいないと怒られながらスプーンでひと口いただくと、こちらも美味。チョコレート生地にチーズ味のバニラクリームがトッピングされており、食感も、味もそのバランスが絶妙この上ありません。どこにも大げさなところがなく、ケーキ作りに凝らされた技を自然に受け入れてしまう感じ。本当に上手いです。

これは息子夫婦の家に行くたびに、立ち寄ってしまう予感。食いしん坊なトム&ジェリーには危険なお店がまた一つ増えてしまいました。

 

お店のオフィシャルサイトがあります。素敵です。

Amy's Bakeshop(エイミーズ・ベイクショップ)

 

 

 

 

 

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