「故郷にて」 一覧

実家を飛び出して三十有余年。もろもろあっていまは実家に一人暮らす母を助け、家のことや田畑の管理、田舎のつきあいをこなしています。

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yamatsutsuji

メダカとモウセンゴケと山つつじの頃

  遠浅の海となだらかな丘陵の間にできた狭い土地に、僕の産まれた村はあった。 平地が丘陵地帯の奥まで入り組んで、谷状となったどん詰まりでは清水が湧き出ていた。そこは谷津(やつ)と呼ばれ、村か ...

EGT260DX02

草刈機(刈払機)の燃料混合比50対1を守らないとどうなるか?どうしたか?

  まずお断りしておきます。本機「やまびこエコーEGT260DX」にまったく罪はございません。すべてこのドシロートが誤った使い方をした結果、自ら不具合を招いただけなのであります。 結論から先 ...

ichirinsha00

一輪車(手押し)のパンク修理!バルブ交換&タイヤ交換の詳しい方法と失敗しないコツ

  一輪車(手押し車・ネコ)のパンクを修理する機会があったので、その方法をシェアします。タイヤ交換についてはじつはある調節に失敗すると使い勝手が大きく損なわれます。すでにいくつかの紹介ページ ...

enishinotsui

70年の縁の終わりに学んだこと

  人の思いに心が動かされたので、誤解を恐れず書きます。不適切な表記もあるかもしれませんが、昔のことを正しく記述するためです。ご容赦ください。 僕が生まれる前、田植えや稲刈りの時期は人手が足 ...

tanetsukebana

種漬花

  地植えの水仙を鉢に植え替えて数年。南向きの花台のいちばん日当たりのよい場所に置かれた鉢は、期待に反し、今年も葉ばかりで花は一輪しか咲きませんでした。それもすでに枯れ、文字通り葉のみとなっ ...

uminokioku

龍宮城を知っている

  僕の生まれた村のまえは海で、広い干潟があった。それは隣村まで続き干拓になっていた。     干拓といわれても、ぴんとこない人が多いだろう。干拓は、海に土を盛り、周囲を ...

ume

とかくむずかしい人づきあい。先に負ける大切さを学びました

  じつは実家でご近所トラブルに発展しそうなことを抱えていました。 一昨年の夏、お盆を控えたお墓掃除であわや民家に類焼しかねない失火を出された方がいました。掃き集めた枯れ葉を燃やしたところ、 ...

cutter_trable

刈払機(草刈機)のエンジンがかからない?スターターのひもが戻らない?

  11月に入り、今シーズン最後の草刈りに取り掛かろうという方が少なくないのでは。まったくおつかれさまでございます。 さて、そらよりも先週末に実家の休耕田の草刈りを終えてまいりましたが、その ...

今月の言葉アイキャッチ250

お母さんはいまお風呂

2016年8月の言葉   7月後半、立て続けに心象風景的なことを書いてしまったせいか「8月の言葉」が思い浮かびません。思いの丈を吐露しすぎて、吐き疲れたのかもしれません。へんなところに夏バテ ...

ツバメの巣

畳座敷にツバメの巣を招き入れた昔の家。可愛い神様との暮らしがありました

  ツバメにとって巣作りをしにくい時代なのだそうです。家の軒先に巣を作ろうとしても、すぐに人間に壊されてしまうとメディアが報じていました。     幼い頃、実家は農家で周 ...

12本体アップ

イェーイめっちゃ除草の季節!工進背負式手動噴霧器RV-15DXを使ってみた

  いったいどれほどの方に役立てていただけるかまったく自信がございませんが、ニッチな話題が好きなそらよりは今回噴霧器のレビューを書くのであります。(2016年5月8日追記 「使用後の洗浄」に ...

草刈りアイキャッチ

そらより実家に帰りエンジン刈払機で休耕田の草刈りをするの巻

秋の好日。土日を使って実家の休耕田の草刈りに行ってきました。 毎年、少なくとも春と夏と秋の3回、伸びた草を刈っておりまして、今回は今年最後の草刈り。もう冬に入るので今刈っておけば春まで草が伸びる心配は ...

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