そらより

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「悪い評価のある購入者を自動ブロックできない」メルカリに出品して初めて気付いた三つのこと

      2016/09/08

 

10月に終了する楽天オークションからメルカリに引っ越して早2週間。ビギナーズラックが発動したのか、驚くように売れています。その数16点。理由を冷静に考えれば価格を大幅に引き下げたことと、新規にアップした商品の目新しさによるものが大きいでしょう。売れるべきものが売れたに過ぎない。でも、なかには5年以上出品していたものが売れたりしましたから、これはメルカリの集客力のおかげと評価したいと思います。

さて、そんなうれしい状況ではありますが、不満がまったくないわけではありません。実際に出品してみて初めて知った意外なこともいくつかありました。

 

 

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意外だった01 悪い評価のある購入者を自動ブロックできない

メルカリでは取引の成立・終了の最後の画面操作として「受取評価」のボタンクリックがあります。これは購入者側から「商品を確かに受け取りましたよ」という通知を送るものであり、同時に相手を評価するためのボタンでもあります。購入者だけでなく出品者も相手を評価できる仕組みです。評価は同時に公開され、相手の評価を受けて自分の評価を付けるということはできません。

評価は「良い」「普通」「悪い」の三つから一つを選びます。買っても、売っても、必ずいずれかの評価がなされ、プロフィールページにそれぞれの数が表示されます。評価のコメントは誰でもスマホアプリで確認することができます。

「良い」評価の一方で「悪い」が付いている人もいます。そうしたユーザーは出品者の立場からすると、やはり敬遠したい。事実、今回のたった2週間でも「悪い」評価のある人に購入されてしまい、後に不快な目に会いました(後で詳述します)。

「悪い」評価があるから、という理由で購入後に断ることはできません。そこで予め「悪い」評価のある人を自動的にブロックしておこう、としたのですが、メルカリではそれができないんですね。大手のオークションサイトでは当たり前のことで当然できると思っていたので意外でした。

「悪い」評価のある人に購入されるのがちょっと不安、というのが出品者として正直な感想です。

smapho

 

意外だった02 「受取評価」=「出品者への入金」が遅れがち

これはマナーの問題であり、一概に括れないものかもしれません。しかし2週間出品してみての感想は正直なところ「みんなもっと早く受け取りを確認してよ」でした。というのも購入者が「受取評価」をしてくれないと、出品者に商品代金が入金されないのです。送料込で出品している場合、入金の遅れは送料の負担となり出品者のオサイフにのしかかります。

そらよりは追跡サービス付の配送手段をとっています。その履歴を調べると配達完了から2日ほど経過しての「受取評価」がザラでした。そして先述の「悪い」評価のついていた購入者には8日間放置される有り様でした。

メルカリでは「発送通知」から8日間を経過した13時に支払いをメルカリ側に依頼できるボタンが取引画面に表示されます。この点、最終的に救いの手は伸べられるのですが、その間「受取評価」をお願いする通知を出さなくてはなりません。それもヘタな言葉は使えません。だって後でこちらが「悪い」評価を付けられてしまう可能性があるからです。

そらよりは件の購入者に発送通知から4日目にお問合せの連絡を入れました。すでに発送翌日の午前中に商品が到着していることは確認済みです。しかし返信はありません。もしも出品者側に瑕疵がある場合、問題を解決する義務があります。その有無さえ知ることができませんでした。

商品を取り引きする場合、荷物が届いたらすぐさま検品し、相手側に受取の可否を通知するのが常識です。今回そうしたマナーを守れない方が少なからずいらっしゃったことがちょっと残念でした。メルカリの手軽さはさまざまなユーザーを取り込みます。今後はそういうものであると腹を括るしかないのかもしれません。

 

意外だった03 アカウント名で検索できない(しにくい)

メルカリでは商品に「いいね!」を付けることができます。出品者はその「いいね!」を付けてくれた人のアカウント名を知ることができます。でも、なぜか、その人のプロフィールを見ることはできません。興味を持たれた方がどんな趣味の方なのか、プロフィールページで自己紹介文やその方の出品を確認すればマーケティングできるのに、その活動が封じられている。まったく不思議です。

ただアカウント名からプロフィールページを探し当てる方法がないわけではありません。もしもその方が任意の出品者に特別な依頼をし、出品者がその方向け専用に出品していれば、ヘッダーにある検索ボックス「キーワードから探す」でアカウント名がヒットする場合があります。そこに何らかのコメントがなされていれば、そこからご本人のプロフィールページに飛ぶことができます。

しかし、こんな面倒な方法しかないというのもちょっと…。ここはなんとか改善していただきたいシステム上のインターフェイスです。

 

以上「メルカリに出品して初めて気付いた三つのこと」でした。

右のカラムで「招待コード」を使っての新規登録をお願いしているとおり、そらよりはメルカリ大好きが基本スタンスです。良い面だけでなくちょっと気になる不便なところも知って納得して入会してほしいと思っています。だからあえての苦言です。

またこれを読んで不愉快に感じられた方にはごめんなさい。でもね。出品者(お店)もひとの子。お客さまを選ぶ自由があるのです。私たちはそのことをついつい忘れがち。そんな意味も込めて不遜に思われるのを覚悟で記事にしてみました。

ご意見のある方はコメントをお気軽にお寄せください。

 

 

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