そらより

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窓辺でカボチャ畑Part3「鮮やかな黄色い花が咲きました」&「肥料をまく」

      2016/07/17

 

すくすくと育つカボちん。ついに花が咲きました。こちらの画像は今朝咲いた2輪目。あいにくの雨模様ですが、鮮やかな黄色が晴れやかです。種を埋めたのが5月初旬ですから、およそ50日目での開花でした。

カボちんno3メイン

 

つぼみを発見したのは、だいたい1週間前のことです。左の株に出始めた弦が見えます。つぼみはその下の奥。

カボちん0616_01

 

ほら、花芽がいっぱい付いています。これは雄花で、遅れて雌花が芽を付けます。

カボちん0616_02

 

実を成らすためには雌花への受粉が必要です。この時期、早く雌花を咲かせるため、株に鉢などを被せ日照時間を8時間程度に調整する「短日処理(*1)」を施すのがよいそうです。

*1出典:タキイ種苗「タキイの野菜」

 

しかし、時すでに遅し!! 短日処理には、ちょっと伸びすぎちゃったようです。でも、へそ曲がりなそらよりはここで考えをスイッチ。被せなかった場合はどうなるのかもちょっと気になるので、実際にこの目で確かめましょうというわけで、そのまま育ててみることにしました。

 

こちらは右側の株の昨日のつぼみ。

160622蕾

 

それが翌朝にはこんな姿(右)に。可愛いでしょ。

160623花

 

プランターの全体(昨日)は下の画像のような感じです。弦が伸びてきたので肥料(白いつぶつぶ)を与えました。

じつはこのプランターの下3分の2は自家製の腐葉土を混ぜた土が入っています。狭い場所に本来1本のところ倍の2本を植えてあるので、栄養分が足りるのか心配になりました。肥料はどんなものがよいのか、ちょっと分からなかったので近くのスーパーで「有機化成肥料」というのを購入してきました。即効性と持続性を併せ持った優れた奴らしいです。

袋には窒素(N)6、リン酸(P)6、カリウム(K)6と書かれてありました。数字は100g中に含まれるg数だそうです。「タキイの野菜」さんでは8:8:8となっていました。ちょっと含有量が少ないように思えますが、まあ、植えた場所も狭いことですし、これで行ってみましょう。根元から4~5cmほど離してまきました。

親弦は摘芯せず、そのまま伸ばします。これも「タキイの野菜」さんの教えです。

160622全体

 

なお、ウドンコ病もその後、ちょくちょく顔を出し、その都度、木酢液を吹き付けたり、葉を取り除いたりしています。なかなかしつこい。

これから雄花はどれだけ咲くでしょう。そして雌花は出てくるのか。ウドンコ病を撃退できるのか。カボちんの明日は、どっちだ。

つづく

 

●これまでのカボちんのお話

窓辺でカボチャ畑Part2「ウドンコ病の洗礼に見舞われる」&「命名:カボちん」

葉も花も実も楽しめるミニ菜園!美味しくいただいたカボチャはベランダに種をまきましょう

 

 

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