発泡酒でガツンとうまいカクテル!ウォッカベースにレモンをたっぷり絞ったビターな1杯

投稿日:2017年6月6日 更新日:

 

蒸し暑い夏の午睡に、キンキンに冷えたビターなカクテルなどいかがでしょう。発泡酒とウォッカとレモンで、強烈に旨い1杯が作れるのでご紹介します。

 

beercocktails20

 

用意するのはこの三つ

beercocktails

ウォッカと発泡酒とレモンを使います。ビールがあればベストですが、ここはビターな味さえ醸せればオッケーなので発泡酒でかまいません。ウォッカはアルコール分37~38%を使用しています。こちらの度数はお好みで。お手元にウォッカがなければ味にクセの少ない甲類焼酎で代用できると思います。

 

500mlのグラス半分に氷を入れる

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夏の午睡はテレビを観ながらウトウトと、が理想なので、その所要時間に十分見合う容量が必要です。僕はたっぷり500ml作りたい。まずグラスの約半分を氷で満たします。家庭用冷蔵庫で作った氷でかまいません。作り方がカクテルの作法にあっていないなどと突っ込まないでくださいね。お店を開くわけじゃないんですから。あくまでゆるく適当に参りましょう。

 

ウォッカはグラス3分の1

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ウォッカの量も適当です。たまたま家にクレジットカードのポイントで手に入れたカクテルセットがあったのでジガーカップを使ってみました。大きいほうに4clと刻んであったので、なんだろうと調べたらclはセンチリットル。40mlということでした。これを2杯注いだので、約80mlという計算になります。まあ、目分量でまったく問題ない話です。

 

発泡酒を約3分の2

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発泡酒350ml缶の約3分の2を注ぎます。缶にちょっと残しておくのは、注ぎ足し用。氷が溶けて味が薄くなったら発泡酒とウォッカを足して調整するのです。永遠に減らない錯覚が、またよい眠りに誘います。

 

レモン2分の1を絞り軽くステア

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レモン果汁の量もお好みです。さっぱりとした切れ味を出したかったので2分の1を絞ってみました。2~3口飲んで慣れるまで相当強いレモン味です。普段焼酎などに香り付けするときは冷凍したスライスレモンを添えるのですが、今回はレモンも味わいのメイン要素の一つとして捉えているのでたっぷりです。

 

ミントを添えてトロピカルな雰囲気も

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家にミントがあれば添えてみるのも一興でしょう。手の甲に乗せ、片手で叩き、香りを引き出してあげると風味が増します。

発泡酒だけではお腹にたまって苦しい。チューハイはどれも甘くて後味がどうも。強くて爽快な酒が飲みたい。そんな人にぜひおススメのカクテルです。つぎの休日に、1杯いかがですか?

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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