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採れたての枝豆を美味しく茹でることができますか?

2019年10月14日

実家で母と暮らしています。ようやく1週間が過ぎました。早くもホームシックになり、つれあいが恋しくてなりません。

さて、そんなおセンチなジジイですが、よいこともありました。

近所のお母さんが枝豆をくださったのです。裏の垣根の剪定をしていたら、わざわざ回り込み、持ってきてくれました。酒飲みであることをよくご存知で、喜ぶであろうとのありがたい心遣いです。

茹で方はわかるだろう?と問われ「ハイ!」と答えてみたものの、じつはこれまで枝豆など、もいだことも茹でたこともない。しかしこれは我が酒の肴。チャレンジするほかありません。

 

枝からさやをむしり取る

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家庭菜園からの採れたてです。根っこにも、下のほうのさやにも土がついています。

当たり年とのことで、びっしり豆が付いています。プロではないので膨らみは小さいですが、手入れの行き届いた畑の産物。きっと味が濃く、美味しいに違いありません。

さて、どこから手を付けたものか。1本まるごとむしり始めると気が遠くなりそうなので、いくつかに分かれた枝をハサミで切り、分解してから、取り掛かることにしました。

さやをつまんで引っ張るとさやの筋まで取れてしまいます。きっと茹でたときに豆がこぼれ出てしまうでしょう。

さやの付け根の枝にしっかり爪を立て、ねじ切るようにむしるのがコツのようです。自分でもぎながらの発見です。

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いただいた3本の茎からこれだけのさやが取れました。とても1回では食べきれそうにありません。

すぐさまLINE電話でつれあいに対処法をたずねました。

ふたつの方法があるとのことでした。

1.味は落ちるが、洗わずそのままにしておく。2~3日はもつ。
2.いったん全部茹でてしまう。食べきれない分を冷凍保存する。

残念ながら目下、実家の冷凍室は満杯です。2がベストと思われますが、ここは仕方なく1でいくことに。今日は半分だけ茹でることにしました。

 

しっかり洗い、塩もみをする

まず畑からやってきたばかりのさやたちをきれいに洗います。キッチンの洗い桶に入れ、水をたっぷり注ぎ、軽くもみながら土や埃を洗い落とします。

いったん底にたまった土を空け、もう1回しっかり洗浄。ざるに空けます。

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そして水を切ったら、ボールに。

Googleで検索したあるサイトでは「さやの端を切り取るべし」とありました。塩ゆでにした際、味がよく染み込むのだそうです。う~ん、それはそうかもしれないけど、もうそんな根気はちっとも残っていません。

そこでそのまま塩を適当(最後に塩を振るのでひかえめ)に振りかけ、手で揉み、10分ほど放置。ここからはつれあいの指導によるものです。

翌々日追記

もしかしたらこの塩揉みは不要ではないかと思い実践してみました。最後に塩を振るのですからね。あらかじめ塩味をつけていたら塩分摂りすぎではないかと思ったわけです。すると枝豆の香りや味が増しました。2日置いておいたのでさすがに茹で上がりの色はいまいちでしたが、とても美味しかったです。常識を疑ってみると思わぬ発見が。枝豆茹ではかんたんです。

 

沸騰したたっぷりの湯で茹でる

大きな鍋に湯を沸かし、そこにボールの枝豆を入れます。

再び沸騰してから、こぼれないように中火で8分ほど茹でたでしょうか。試しに1個食べてみるとほどよい柔らかさになっていました。

このタイムは標準というのはないように思います。ひとそれぞれ好みの柔らかさがあるでしょうから、試食しながら頃合いを計るのがよいでしょう。

 

ざるに空け、皿に移し、塩を振る

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枝豆が茹で上がったら、ざるに空けます。

このあと水で冷やすのかと思っていましたが、そうではないんですね。枝豆が水っぽくなってしまうんだそうです。そういえばつれあいの枝豆はいつも茹でたてで温かいまま食べていました。あれは格別です。

緑色をきれいに出す、なんて枝豆に求めてはいけないことを今回初めて知りました。

熱々の枝豆を皿に移し、最後に塩を振ります。

枝豆の素朴な旨味にキュッとしまった塩味が刺激となり、とっても美味しくなります。

母も喜んで思いのほかたくさん食べました。独り暮らしのときは面倒で枝豆を茹でるなんてしませんから、新鮮だったのでしょう。

こんなに美味しくいただけるなら、来年はうちの畑で育ててみようと思いました。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれの還暦おじさんです。妻と娘と猫と息子夫婦と孫娘ちゃんがいます。現在は母の面倒を見るためひとり実家に出向いています。「くらしとこころに」うるおいを降り注ぐポストをめざしています。

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