鮮度と風味が驚くほど長持ち!冷凍スライスレモンでいつでも簡単フレッシュ炭酸水&チューハイ

投稿日:2016年6月15日 更新日:

 

暑い夏は冷たい飲み物が欠かせません。でも甘いジュースやコーヒーばかりでは糖分の摂り過ぎが心配。そこでわが家では夜の飲み物は炭酸水が定番です。あっ、そらよりの場合、水曜から日曜までは焼酎をそれで割るんですけどね。

で、炭酸水にはレモンを浮かべます。本当はその場でレモンを切り、たっぷり絞ると最高に美味しいのでしょうが、無精なわが家では冷凍スライスレモンでよし、としています。

じつはいちいちレモンを搾るという作業がとても面倒なんです。レモンを切る、指でつまんで搾る、指がオイルでヌルヌルになる、まな板を洗う、手を洗う、落ちないのでJOYで洗う…これがね。

一方、冷凍スライスレモンなら冷凍室から取り出してコップにポトンと浮かべるだけ。一度に1個丸ごとスライスしておけるので手間なしです。

レモンの味がしないでしょ、とお思いかもしれませんが、これが案外美味しい。ほのかな香りと味ですが、かえってドライで喉切れがよく爽快感をもたらしてくれます。

冷凍スライスレモンの作り方のポイントは急速冷凍。家庭の古いタイプの冷蔵庫(わが家はもうすぐ20年)でもひと工夫するだけで、冷蔵室での保存に比べ鮮度と風味をグンと長持ちさせることができるんです。

 

用意するのはコレ

調理用バットとフリーザー用ジッパー付ナイロン袋を用意します。バットは熱伝導率の高いアルミ製がベストですが、わが家にはステンレス製しかないので、それを使っています。もしもご自宅にホーロー製しかなければ、それでもよいでしょう。熱伝導率の最も劣るステンレス製でも十分美味しいですから。

01レモンと金属バット

 

標準的な大きさのレモン1個に対して、180mm×190mm程度のフリーザー用ジッパー付ナイロン袋がちょうどよい大きさです。

02レモンジプロック

 

レモンをスライス

レモンを2~3mm程度の厚さにスライスします。

03スライすレモン

 

バットに平らに載せる

フリーザー用ジッパー付ナイロン袋の中に平たく敷き、なるべくレモンの断面がバットに触れるように載せます。

04レモンタッパに敷く

 

冷凍室で3時間

およそ3時間で完全に冷凍されます。一度冷凍されればバットは不要なので、取り去って構いません。

05レモン冷凍室に

 

冷凍レモン

 

コップに浮かべてグビッ

あとは飲みたいときに、袋から取り出しコップに浮かべるだけ。レモンの刺激がもっと欲しいと思ったらかじってもよいでしょう。暑い夏の涼はワイルドにいっちゃってください。

冷凍レモン出来上

 


 

わが家ではスライスレモンの冷凍に「ジップロック フリーザーバッグ」を使っています。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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