春先のわが家のマスト家電「加湿器」!花粉症対策におススメです

投稿日:2018年3月8日 更新日:

僕の花粉症

僕はかつて重度の花粉症でした。きっかけは息子の校内マラソンです。初めての中距離走ということで練習のため公園でいっしょに走ったところ、連日午前様の忙しさで体が弱っていたのでしょう、一発で花粉症に。以来、毎年発症するようになってしまいました。

僕の主なアレルゲンはひのきと家ダニです。2月下旬から喉がおかしくなり、その後ラッセルが始まり、本格的な気管支炎となります。4月には吸入器付きの薬を処方してもらうのが常でした。ひどくなると横になって寝ることができません。夜中でもソファに座りゼエゼエやってました。

ある年、ソファで頭の後ろに両手を組みテレビを見ていました。突然、せきが止まらなくなり、その反動で肩の骨が外れてしまいました。現在の常識ではお咎めをいただくようなことですが、慌てた僕は救急車を呼びました。気管支炎なのに脱臼で救急車。これはいまでも黒歴史として燦然と輝いています。

さて、つぎのメールをご覧ください。これはGoogleカレンダーで毎年2月末に届くように設定された通知メールです。

 

humidifier01

 

花粉症の注意喚起のため毎年の症状が記してあります。3月初旬、まあ、ものの見事にくしゃみ、鼻水を発症しています。

でも2012年の記述にご注目ください。花粉飛散の少ない年ではありましたが、よほど驚いたのでしょう、5月に入っても喘息症状に至らなかったことが記されています。そしてそのあと効果的な対策として「寝しなに加湿器を作動していることが幸いしている様子」のメモ書き。

そう。加湿器が花粉症対策に有効であることをこの年、発見したのでした。以来毎年、このシーズンには寝室の空気を加湿器で潤すようにしています。

通知メールのタイトルは注意喚起のため初期設定のまま「5月中頃に投薬が必要に」とありますが、じつはそれからというもの症状が悪化することがなくなりました。2016年など、ほとんど症状が出なくなり、記載がありません。

 

3月4月もお部屋は乾燥しがち

鼻やのどに乾燥は禁物、と一般にいわれています。

ウェザーニューズによると

風邪やインフルエンザを予防するためには、加湿器を使って部屋の中の湿度をあげることが大切です。ただし、加湿器の使い過ぎは結露の原因になります。室内の湿度は50~60%になるように調節しましょう。

出典:ウェザーニューズ「インフルエンザ対策で忘れがちな室内環境 気をつけるべきポイントは?」

とのこと。

では湿度50~60%の目安は?

気象庁が観測した2017年の各月平均の湿度は以下のようになってます。

humidifier02

データ出典:「東京 2017年(月ごとの値)主な要素」(気象庁ホームページより) 作図:そらより

3月は湿度60%、4月は湿度66%。年間を通して見ればどちらかといえば乾燥したシーズンです。

風邪やインフルエンザ予防に有効な湿度50~60%はクリアしていますが、これは外気の湿度。花粉を避け、閉め切りとなった部屋ではもっと乾燥しているに違いありません。

僕が花粉が飛散し始める3月、4月に加湿器を使用しているのは理にかなった対策であると自負しています。

 

就寝時に3時間

humidifier03

わが家では加湿器に無印良品の「超音波アロマディフューザー」を使用しています。

寝室の高い場所に置き、就寝時に水100mlで3時間セットします。6畳ちょっとの狭い寝室ですから、小型タイプでも十分潤してくれます。

日中、仕事をしている部屋でも加湿すべきでは?と思われるかもしれませんが、コーヒーをがぶ飲みしているのでこちらは乾燥の心配はありません。

当初アロマオイルを垂らし香りもたのしんでいましたが、ペットによくないと知り、いまは使用を控えています。

なお超音波式の加湿器の場合、蒸気を熱していないためレジオネラ菌発生の予防対策が必要です。そのため週に一度はタンク内部を水洗いし乾燥させています。

 

今年は風邪を撃退

2018年2月下旬に息子一家が来宅し、孫娘と奥さんは風邪っぴきさんでした。案の定、感染ってしまい、2日後には喉の奥の奥に違和感を感じはじめました。セキをしても淡が切れません。つれあいも同様の症状です。経験では、喉の炎症が徐々に上がり、鼻の奥へと達し、熱と鼻水鼻づまりの症状が出ます。繰り返しのセキが炎症をさらに悪化させ、運が悪ければ花粉症と相まってひどい気管支炎へと発展してしまいます。

そこで今年も無印良品の「超音波アロマディフューザー」の登場です。

初期症状の段階で加湿対策を行ったのが功を奏したのか、3日後くらいにはタンがらくに切れるようになりました。そして5日目にはほぼ症状が治まりました。

くれぐれも誤解しないでほしいのですが、一般的な加湿器は医療器具ではありません。従ってこの記事も風邪やインフルエンザ、花粉症の治療に用いることをおススメしてはいません。

ただ僕は快適で健康な日常を維持するために加湿器を活用しています。

喉が変だな、と思ったら早めの加湿器。わが家では春の定番です。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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