Twitter(ツイッター)で僕が「リツイート」ではなく「いいね」を選ぶとき

投稿日:2017年8月30日 更新日:

Twitterで「リツイート」されるとうれしいですよね。「拡散希望」「RT」などと付記して投稿する人もいます。でも閲覧する側からすると、これは「リツイート」ではなく「いいね」に留めておこうと思うことがあります。理由はたとえば、つぎのようなケースです。

 

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なお「リツイート」は自分のフォロワーのタイムラインに元のツイートが表示され、寄せたコメントも添えることが可能です。「いいね」はフォロワーにその内容は表示されません。

 

なぜ「リツイート」しないの?

【1】統一性の問題

自分のアカウントから発信している内容にそぐわない「ツイート」であるケース。そらよりのように雑記ブログの宣伝を目的としている場合はまだハードルが低いですが、あることにテーマを絞って投稿している方は、なかなか気軽に「リツイート」するわけにはいかないでしょう。なぜならそれがタイムラインに混在することで、自分のメッセージの純度が薄まり訴求力を失ってしまうことになるからです。そらよりのTwitterアカウントも雑記ブログの宣伝ですが、雰囲気やカラーにそぐわないものは「リツイート」しません。

 

【2】マナーの問題

いわゆる「連続投稿失礼しました」の問題です。フォロワーのタイムラインを自分のツイートや「リツイート」で占拠(頻出)することはマナーに反するという考えです。今日のツイートはこれぐらいにしておこうと思うことがありますが、この発想が働いています。

※前回の米大統領選挙では州ごとの得票の実況を頻繁に投稿しましたが、マナーを逸脱しても報告したいケースがあります。

 

【3】個性の問題

「リツイート」の比率が多くなると、どのアカウントも平準化してしまいます。無個性なアカウントの乱立はTwitterから多様性を奪います。僕はできればそれぞれの個人的な発見や考えを知りたい。私小説を読むようにそれぞれの価値観に触れることで自分の立ち位置を確かめる指標にしたい。“流行りのネタ”ばかりではつまりません。

 

いつ「リツイート」するの?

ではまったく「リツイート」しないのか、といえばそうではありません。

まず当然ながら、そらよりブログのカラーにマッチしたときです。雑記ブログの宣伝アカウントとはいえ「くらしとデジタルとこころにうるおいを」というコンセプトがあります。この趣旨から逸脱していないことが条件です。

さらにツイート内容を評価できる材料がこちらにあるときです。知識や情報が乏しくそのツイートの有用性や正確性が判断できないときは「リツイート」できません。

一方、メッセージの幅を広げるためにあえて従来にない内容を「リツイート」することもあります。そんなときはちょっと冒険をするのでフォロワーさんの反応を見て、慎重に進路を選んでいきます。強い思い入れがある場合はフォロワーさんを多少失っても、その方向に行きます。

そらよりの人柄を知ってもらうために日常の気づきをツイートしていますが、共感できる他人の気づきも「リツイート」します。それがウィットに富んでいるととてもうれしくなります。

 

僕が「いいね」するとき

まずフォローする理由から説明する必要があります。

それは
①ニュース(ネタ)をリサーチしたいから
②生き方(考え方)に共感し応援したいから
以上の2点です。

「いいね」はおもに②において共感度の高いツイートに押します。「リツイート」は僕の都合でできないけど、その意見はよくわかる、というときに共感と親愛の情を示せるとても便利な選択肢です。

ツイートはなんらかのアクションに紐づけされることで検索の評価が上がります。「リツイート」には劣りますが「いいね」でわずかながらでもそのツイートやアカウントの評価を上げるお手伝いをしたいと考えています。

Twitterはそのインターフェースを見ても明らかなように「投稿者」と「閲覧者」の機能は明確にわかれています。「閲覧者」としての僕と「投稿者」としての僕がそれぞれ自由に使い分けられるのがTwitterやFacebookのよいところではないかと考えます。

「いいね」は「閲覧者」としての僕が「投稿者」としての僕を邪魔しない、とても便利な意思表示の方法なのです。

 

「リツイート」と「いいね」は平等です。「リツイート」しないなんて使えねーな、という風潮がもしも生まれようとしているのなら、ちょっと竿をさしておきたいです。

 

「リツイート」よりも「シェアボタン」

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もしもツイート内容がブログやサイトの記事を紹介するものであれば、僕はTwitter上の「リツイート」ではなく、記事上の「シェアボタン」を押した上で、「いいね」を押します。

「リツイート」はTwitter上のみの評価であり、記事の閲覧までリーチするにはワンクッション置かれますが、「シェアボタン」であればGoogleなどのサーチエンジンの評価を上げ、検索流入の増加にダイレクトに寄与するからです。

僕は「すごくいいね」を、こうした形で表現しています。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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