「神様のぶん」とイタリアのおっかさんは笑いおいしそうなスパゲティを作っていました

投稿日:2016年12月6日 更新日:

イタリアのスパゲティ

たまたま観たイタリアの紀行番組で本場のスパゲティを紹介していました。もうずっと前の話です。

現地のおっかさんが作り方のコツを説明する場面で、印象に残ったのが、人数に「神様のぶん」を加えること。おっかさんの見事な体型も納得な大盛りのスパゲティができあがり、とてもおいしそうでした。

以来、僕もスパゲティを作るときは必ず「神様のぶん」を加えます。連れ合いと二人なら、スケールで量ったところに親指の太さぶんだけ。そんな習慣をブログで紹介したいなと思い、どうせならということで得意なナポリタンを作ってみましたよ。

 

お得意のナポリタン

ketchupspaghetti01

これで二人ぶん。細めのスパゲティです。

 

ketchupspaghetti02

いつもはウィンナソーセージかベーコンを使いますが、今日はショルダー切り落としハムしかなかったので、それを50g(目分量)。玉ねぎは大1個。ピーマンは小2個です。ヤングな味に仕上げたいときはにんにくのスライスもあり、です。

 

ketchupspaghetti03

オリーブオイルでまずハムを炒め、続いて玉ねぎ、ピーマンを投入。塩、コショーを薄く味がつく程度ふり、角がしんなりするまで炒めます。

 

ketchupspaghetti04

そうだそうだ。ブイヨンを切っておくのを忘れていました(よくやってしまう)。顆粒はおいしくないので、わが家ではキューブ型のブイヨンを包丁で刻んで使います。包丁の刃先をまな板につけ、テコの原理を利用して、手元側の刃で切るようにするとかんたんですよ。

 

ketchupspaghetti05

刻んだブイヨンを入れ、よく混ぜたら、甘味とコクを出すためにみりんを少々。

 

ketchupspaghetti06

スパゲティは8分ほど茹でます。お湯に投入した塩はないしょですが、ちょっと多め。これが足りないとおいしくないです。タイマーで計り、残り5分くらいから先ほどの炒め作業を始めるとちょうどよい時間に茹で上がります。

 

ketchupspaghetti07

味付けの最後にケチャップをたっぷり投入。具に馴染んだところで、お湯を切ったスパゲティを加えます。

 

ketchupspaghetti08

ケチャップがまんべんなく広がるように混ぜます。色が薄いなと感じたら、あとからケチャップを注いでもOK。グルテンの粘り気がでてきたら完成です。

 

ketchupspaghetti09

左が連れ合い。右が僕。連れ合いはこれでも量が多いといいますが、僕はぺろりとたいらげちゃいます。

「神様のぶん」は「僕のぶん」。えへへ。いただきます。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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