鰹節は上に乗せてはダメ!丼物をもっとおいしくする技があった!

投稿日:2015年9月15日 更新日:

 

うどん、そば、お味噌汁、お雑煮、親子丼、天丼などへの鰹節のチョイ足し技です。上からパラパラ振りかけるのが定番ですが、ひと工夫することで味がグンと引き立つのをご存じですか。  

 

【1】鰹節は椀の底に忍ばせる

  鰹節は乗せるのではなく、予め椀の底に忍ばせておきます。下の画像をご覧ください。ほんの少しでかまいません。削りかすでもいい。とにかく、乾いたお椀の底に、このようにセットしておきましょう。

 

丼かつお節01  

 

【2】具材でフタをする

  出来上がったら、具材や汁を、ざあっと流し込まないでください。菜箸で具材の塊をいくつか摘まみ、先ほどの鰹節の上に、手早く乗せましょう。たとえるなら具材でフタをするイメージです。 これで鰹節を蒸らし、その風味を閉じ込めるのです。鰹節のうま味が引き出され、香りやコクがぐんと増すはずです。

 

丼かつお節02  

 

風味を閉じ込めるカラクリ

  理由は簡単。次の解説図をご覧ください。

丼解説図01

 

鰹節を乗せただけでは風味が飛んでしまいます。

 

丼解説図02

 

熱い具材でフタをして、鰹節を蒸らし、閉じ込めることで香りとコクが倍増!  

 

350うどん

 

たったこれだけで美味しい椀物の出来上がり。食べるとき、いきなりかき混ぜたりせず、ゆっくり食べ進めば、後半から終盤にかけて鰹の風味が突然飛び出してきます。これに誰もが唸っちゃう。そして目を輝かせ、あなたに問うでしょう。「おダシ、変えた?」。いつもの鰹節で、ご家庭で簡単にできるので、ぜひお試しください。  

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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