たっぷりの大根おろしにかつお梅!梅雨寒のお昼にみぞれうどんがおススメ!

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今年(2018)の5月は寒暖の差が激しく体調がすぐれないという方も少なくないのでは。このまま梅雨に突入したら、ただでさえ細り気味の食がさらに進まない状況になりかねません。

ここは消化がよく、肌寒い日でもからだを芯から温めてくれるみぞれうどんに、食欲増進効果のクエン酸をたっぷり含む梅干しをトッピングして、元気回復に取り組んでください。

 

「みぞれうどんのかつお梅添え」3人前のレシピ

mizoreudonkatsuwoume

 

まずはかつお梅を準備!

用意するもの

梅干し 大2個
鰹節 1パック
お好みで砂糖少々

1.梅干しの果肉を包丁でそぎ落とします。
2.鰹節をのせ、お好みで砂糖を少々。
3.包丁でみじん切りにし、果肉と鰹節がペースト状になるまでなじませます。

わが家には甘めの梅干しと塩辛い梅干しの2種が冷蔵庫に保存されています。今回は塩辛い梅干しを使用しました。

 

みぞれうどんを作る

用意するもの

うどん 3玉
鶏モモ肉 200g
水   500ml
めんつゆ 3倍濃縮タイプで120ml
料理酒 大さじ1
しょうゆ 少々
本だし顆粒 半スティック
大根 7cm~10cm
大葉 2枚

1.大根を下ろします。水気は半分ほど抜きます。
2.薬味の大葉を細切りにしておきます。
3.鶏モモ肉を2cmほどの食べやすい大きさに切ります。
4.鍋で水を沸騰させ、鶏モモ肉を入れます。
5.再び沸騰し、アクを取り除いたら大根おろしとめんつゆ、本だし顆粒を入れ、中火で煮込みます。このとき鍋の中身がおよそ1リットルほどになっているのが今回の味付けの目安です。わが家のめんつゆは水5:めんつゆ1でかけつゆを作るタイプのものです。いつもは3人前で750mlの水に対してめんつゆ150mlですが、大根おろしによる増量分とかつお梅の塩分を勘定にいれ水500ml、めんつゆ120mlとしています。
6.ここで別の鍋でうどんを茹でます。僕は食いしん坊なのでサトウの切り餅をひと切れいっしょに茹で増量しています。
7.かけつゆに料理酒を入れ、味を見ながらしょうゆ、めんつゆで調整します。
8.うどんの鍋が沸騰したら、ザルに空け、水気をよく切ります。
9.お椀にうどんを取り分け、みぞれ状のかけつゆを注ぎます。
10. かつお梅と大葉をトッピングして出来上がり。

お昼に出したところ、つれあいと、いつも味にうるさい娘ちゃんに大好評でした。

僕はここに七味唐辛子をたっぷり注ぎ、むせながら食べました。こちらはお行儀が悪いということでデフォルトの不評でした。

「みぞれうどんのかつお梅添え」。よかったら、お試しください。

 

PS.
記事公開後「冷や」でもいけるのでは、というご意見をちょうだいしました。なるほど「あったまる」にこだわらなくてもよいですね。今度ぜひ試してみよう!

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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