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レモンを浮かべたチューハイに茹でとうもろこしと梅カツオがよく合う!ウマい!

投稿日:2017年7月5日 更新日:

 

とうもろこしが1ダースやってきた

農家の叔父から、今年もとうもろこしをいただきました。12本入りの出荷用が1ケース。朝、畑で採ったばかりの新鮮なやつが夕方宅配便でやってきました。

さて、あいにく連れ合いは泊まりで外出中。会社に行った娘も夕飯はいらないと言います。突然訪れた「とうもろこし祭り」。踊らにゃソンソンの熱狂渦巻くなかに単身放り込まれてしまいました。

 

鮮度(糖度)がまたたく間に落ちてしまうのは、昨年までの連れ合いの慌てぶりから合点承知。手早く処理しなくてはなりません。

半分は息子夫婦のところに届けてあげようか。自転車で15分の距離ですから、なんのことはありません。しかし本日は台風3号がダッシュで関東地方に向かっていて、早くも土砂降りの雨模様。とうもろこし12本、お前たちの命は俺に預からせてくれ、いや、無駄死はさせんと鼻息も荒く、まずは7本の皮をむき、大鍋いっぱいにお湯を沸かし始めました。

 

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ここでやらかしてしまったのは、皮をぜんぶむいてしまったこと。美味しく茹でるには1枚残しておくのがよいそうです。そしてぐらぐら沸き立つ鍋に放り込んだ後、塩を入れ忘れたことに気づきます。ままよ。お前たちの素材の力に俺はかけた! どうか美味しく茹で上がってくれ。

そんな必死の願いの一方で、まだ皮をむいていない残り5本の保存処理にも取り掛からなくてはなりません。これも連れ合いのやり方を記憶の隅から絞り出しながら実行。

皮がついたまま水をさっと掛け、新聞紙で1本1本くるんでいく。レジ袋にまとめ、ヒゲを上に、冷蔵庫の野菜室に立てる。たしかこれでよかったはず。

その間も、鍋のとうもろこしがまんべんなく茹だるように菜箸で何度か裏返します。そして18分に設定したタイマーがピピピピピと鳴り、「うるさい」とひと言、自分に喝を入れ、最初の4本を菜箸で取り出します。そして残りの3本を鍋に投入。今度は塩を忘れませんでした。

格闘すること、およそ40分。7本のとうもろこしが茹で上がりました。

 

たった一人の夕飯だからダラシナイト

さて大量のとうもろこし処理で、精根尽きた僕に、もはや夕飯の準備をする余力は残っておりません。そこでこのまま晩酌になだれ込む一人ダラシナイトとなりました。

ダラシナイトとはわが家で金曜日土曜日に行われる「いい加減なおかずで茶を濁す、お酒メインの晩御飯」のことで「だらしない夜」を連れ合いがいくぶん自嘲を込めて名付けたものです。素敵なたとえであり、僕は毎日ダラシナイトでもいいと思っているくらいなので躊躇なく決行です。

しかし、さすがに茹でとうもろこしだけでは味気ない。何か気の利いた付け合わせはないかと冷蔵庫を物色したところ…

 

とうもろこしと梅カツオが絶妙にマッチ

パッと目に入ったのが梅干しの瓶詰でした。わが家には顔に梅干しが憑依するほどのまことにしょっぱい梅干しと、やや甘めのお口にやさしい梅干しの2種類が常備されております。今回はその甘めのやつを採用です。

梅干しを小皿に載せ、カツオ節をたっぷりふりかけ、梅カツオとしていただくことにしました。おしょうゆをかけると味がきつくなるため、今回はかけません。

ちょっと味見をしてみると、とうもろこしの甘さと梅カツオのキュッとくる、でもマイルドなしょっぱさが絶妙にマッチ。片方の頂から茹でとうもろこしがヤッホーと歌えば、ちょうど反対側の頂から梅カツオがハーモニックを仕掛けるように響いてくる。真ん中の頂に立つ僕は、それは麗しく豊饒なうまみの世界へと誘われ、昇天せんばかりです。ウマい!

 

冷たい「焼酎+炭酸+レモン」に最適

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晩酌の酒は夏の定番ステンレスコップに甲類焼酎「大抜擢(合同酒精)」と炭酸をどぽどぽ注ぎ、冷凍してあったレモンスライスをちゃぽんと浮かべたやつ。

「甘い、しょっぱい、爽やか」の連続トリプルアクセルで、肴も、酒もぐいぐい進んでしまいました。

結局、一晩で5本のとうもろこしをペロリ。LINEで送られてきた連れ合いの「糖分摂りすぎ!」の警告も、もはやどこ吹く風のダラシナイトでありました。

ああ、シアワセ。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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