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春の彩り満載の「鮭とほうれん草のパスタ」をお昼ごはんに作ってみた

鮭缶と冷凍保存してあったほうれん草で、春らしい彩りのパスタ料理を作りました。かんたん調理優先のレシピです。

 

用意するもの

まずニンニク1片をミジン切りに。そしてブイヨン1個を溶けやすいように刻んでおきます。わが家では顆粒は美味しくないとの判断でいつも固形のマギーブイヨンを使用しています。

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鮭は切り身を用いるのがいちばん美味しいのでしょうが、ここは手間を省いて鮭缶を使用します。ほうれん草も冷凍庫に常備してあるもので。

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よく使う食材は冷凍保存しておくと時短になり大助かりですよ

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よく使う食材は冷凍保存で常備しておくととっても便利!わが家のベスト3はコレ

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味と食感のアクセントにきのこも入れました。こちらはなくても可。

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レッツらクッキング

まずパスタをパッケージに書かれた規定の時間茹で始めます。こちらは直径1.6mmタイプで7分と書いてありました。以前は茹でる前のお湯に塩を加えていましたが、最近はやめています。健康を意識した減塩のためです。塩味のパスタは塩分調整がむずかしいので、後で調節できるようにしておくためでもあります。

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パスタを茹で始めたら、すぐにフライパンにオリーブオイルを敷きニンニクを炒めます。

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ニンニクの香りが立ってきたらほうれん草を冷凍のまま投入。フタをして弱火で数分解凍します。

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ほうれん草がほどよく解凍されたところで、刻んだブイヨンを投入。味の塊ができないよう均一にかき混ぜます。

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ブイヨンが溶けたところで鮭缶を投入。ここはあまり強くかき混ぜないように注意しましょう。鮭の身の塊がある程度残っていたほうが美味しいです。

弱火でパスタが茹で上がるのを待ちます。

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パスタが茹で上がったら、ザルで軽く湯を切ったのち、すぐさまフライパンに投入。底からよくかき混ぜ、強火で炒めます。

最後に塩とコショウで味を仕上げます。鮭缶の塩分によってある程度味がついているので味見をしながら調節しましょう。塩味は食べながら調節(そのほうが減塩)できます。ちょっと薄いかな程度が最適です。

茹で汁を少し残しておき、炒めるときに加えると、乳化が促進され、味がしっかり付きます。

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実食

今回はイケアで買い求めた明るいブルーの大皿に盛りつけました。

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食卓には塩とオリーブオイルを用意。各自好みの味を調節しながら食していただきます。

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春の彩り!「鮭とほうれん草のパスタ」。ごちそうさまでした。

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれの還暦おじさんです。妻と娘と猫と息子夫婦と孫娘ちゃんがいます。現在は母の面倒を見るためひとり実家に出向いています。「くらしとこころに」うるおいを降り注ぐポストをめざしています。

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