叱られるのを覚悟で言うよ「料理は砂糖だ!!」

投稿日:2017年8月20日 更新日:

最近思いました。料理を美味しくしたいなら砂糖はちゅうちょなく使うべき。

たとえば、これ。先日、お昼に作ったスパゲティを余分に茹でておいたものでサラダを作りました。

 

sugar

 

細く切ったキャベツを塩揉みし、魚肉ソーセージとスパゲティといっしょにマヨネーズであえる。オリーブオイルとマスタード、塩&胡椒で味を調整。でも、どこか味が淡白で、決め手に欠けていたんです。そこでお砂糖を小さじ2杯ほど振りかけてみました。すると甘みとコクが生まれ、パラパラパラ~とばかりに味が輝きだしたではありませんか。

思えば、その朝に砂糖の神様は降臨していました。

ちょっと蒸し暑かったのでアイスカフェラテを作ったのです。名前は本格的ですが、僕の作り方はきわめていい加減。小さなカップにインスタントコーヒー(ネスカフェソリュブル)を多めに入れ、お湯で溶いたものを、氷たっぷりのステンレスカップに注ぎ、牛乳を加えステアするだけ。でもその日は、コーヒーといっしょに砂糖も多めに溶いたのです。

これが美味しかったこと!

市販の缶コーヒーや炭酸飲料、スポーツドリンクなどには砂糖を驚くほど使用したものがあるそうです。ならば、と日頃の戒めを解いたのがその朝のアイスラテでした。

子どもの頃、母がよく牛乳寒天を作ってくれました。それは甘く、ほっぺたがキュッとなるほど濃い味わいでした。連れ合いに再現してもらおうと何度かチャレンジしてもらいましたが、どうしてもあの味が出せません。連れ合い曰く。途中で恐怖を覚え、それ以上砂糖が入れられないのだそうです。たぶんその恐怖の向こうにあの至高の味が待っているのだと思います。

健康第一のこのご時世。勢い、料理に使う砂糖の量に二の足を踏みがちです。しかしあえて、そらよりはひと加えする料理法を提唱したい。名付けて「ビヨンド・ザ・シュガー」。

血糖値多めの僕が言うのはまったくヒンシュクものなんですが「砂糖の恐怖を乗り越えた者だけが味を制覇する」。いや、ほんとにそう思ってるところです。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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