「 癒し 」 一覧

dotabatajiji

息子夫婦を訪ねるも玄関で撃沈する、の巻

  近所に住む息子夫婦のもとへリンゴを届けた。 義父が栃木の農家まで車で買い出しにいき、わが家に箱入りでおすそ分けしてくれる。この時分の恒例行事だが、今年は生後15ヵ月になるひ孫がリンゴを丸 ...

cherryliqueurkanten01

大人のための夜のスイーツ!チェリーリキュール寒天を作ってみた!

  卵寒天デザートがたいへんおいしくできたので、今回は新しい寒天のおやつを創作してみました。その名も「チェリーリキュール寒天」です。 娘がナイトキャップ用にと買ったもののあまりお口に合わなか ...

nekonade008

(ネコナデ008)ただひたすらに撫でられるのがお好きなパステルミケ娘様

  5歳も半年が過ぎましたわが家のパステルミケ娘様。最近は意思表示のレベルが格段にアップしまして、イスに座りパソコンに向かっておりますと、ニャアニャアおねだりしてまいりまして、そこを無視しま ...

tamagokanten39

むかしなつかしい甘くておいしい母の卵寒天デザートを作ってみた!

  ある年の村のお祭り日、母は卵寒天を作りました。親類を呼び集めごちそうをふるまう、そのデザートに毎年お得意の牛乳寒天を作っていましたが、この年はちょっと冒険することにしたようです。できあが ...

inspiredoll

メイク、マニキュアも!もう一人の私を創造するInspireDoll。モスクワから

  最後にお人形あそびをしたのはいつですか。大人になったから、もういらない。それは本心だったのでしょうか。今回はあなたに、ジュエリーのように美しい、大人のための空想ツールをご紹介します。 A ...

nekataeye

夫婦で一つのベッド「狭き15分」と「愛の37分」とは!?

  結婚当初、約束したことの一つに「ケンカしてもいっしょのベッドに寝ること」というものがありました。言葉を交わさなくても触れ合いさえ守ればきっと仲直りできるという彼女の知恵によるものでした。 ...

kaki

渋柿と甘柿と、青空とキジ

  子どものころ、柿はわざわざ収穫にいくものでした。耕運機で5分ほど走った畑の奥に数本の木があり、高く伸びた枝先には、青空を背景に黄色い実がたわわになっていました。   &nbsp ...

kuchibue

うちの子は口笛を吹く

  子どものころ、口笛を吹くと祖母に叱られたものだ。泥棒が相棒を呼ぶ怖いもの、と教えられた。でも、一人で下校するとき、暗い雑木林でさみしくないぞとばかりに大きな音で口笛を鳴らした。友だちと歌 ...

memoryoftheplace

むかし古いお堂のあったところ

  薄暗い部屋のなか、老婆たちが車座になり念仏を唱えている。じゃらじゃらと音がするので目を凝らすと、全員の膝の上に大きく黒光りした玉が載っていた。左から右へとリズミカルに移動する玉。一つの大 ...

kazuoishiguro

カズオ・イシグロの2冊と僕が子ども時代を語る理由

僕はカズオ・イシグロの本を2冊しか読んでいません。「日の名残り」と「わたしを離さないで」です。しかし、彼の小説家としての動機は、作品をとおして僕の心を揺さぶり、僕が子どものころの郷愁を言葉に残す出発点 ...

shokupan

食パンの、美味しい想い出

子どものころ、家は農家で、田植えや稲刈りの時分にはお昼ごはんをつくる暇がなくなります。するとよくお店から買ってきたパンが用意されました。     たのしみだったのがサンドイッチでし ...

herbpot01

ハーブ山盛りのお手製芳香剤に見る妻の日常の愛し方

台風で根こそぎ倒れたローズゼラニウムをプランターから抜き取り、燃えるゴミに出すつもりでした。 連れ合いがそれをゴミ袋から取り出しキッチンでパチンパチンやりはじめました。あとでトイレにいくと、とてもよい ...

secretgarden

秘密の中庭

初恋の話をしようと思います。 中学1年生のころ、なんとなくいいなと思う女の子がいました。やせていて背が高く、主だったグループからはちょっと距離を置いている。笑顔を見せることはあまりなく、謎めいた視線が ...

countrydialect

消えつつあるこごろましい故郷の言葉

  中学2年生のとき、新任の女先生が口を酸っぱくして言ったのが「正しい言葉遣い」でした。なにしろ田舎で、海辺の村でしたから、大人たちは気性が荒く、言葉も乱暴でした。子どもたちも当然、それに準 ...

tsumiki01

息子が使った30年前の積み木を洗う

古い積み木を物置きから取り出し、洗いました。初めて授かった息子のために30年前に購入し、その後産まれた娘と二人がお世話になった積み木です。 さんざんなめ回し、積んでは崩し、プラレールの街になり、やがて ...

konrinzai

金輪際と僧

昔、一人の僧がいた。岩と砂の大地を西へ、西へと歩いていた。 腹の底をえぐるようなひもじさと酷暑極寒の鞭打つような痛み、森や夜の闇に潜む獣と幻影の恐怖に耐え、ただ前へ。まるで生と死の淵を彷徨うような旅を ...

yamakagashi

少年たちの神となったヤマカガシ

僕はヘビが苦手です。あのヌメっとした棒がくねくねと前へ進む異様な姿に怖気を覚えます。しかしドジョウやウナギはぜんぜん平気なので、やはり子どものころの教えがその後のヘビ嫌いを育てたのだと思います。 &n ...

chiisaiouchi

絵本の想い出 05|いろいろあって春がまためぐる「ちいさいおうち」

  祖母は、庭の横を流れる小川の向こうに小さい畑を作っていました。おばあちゃんっ子だった僕は、いつもついて回り、畑仕事をしている間、何も植えていない空いた場所で土いじりをしていました。 思い ...

kuroitonkati

絵本の想い出 04|みんなつながっていることを知った息子と「くろいとんかち」

  たぶんあれは息子と二人きりで初めて散歩に出掛けたときのことだったと思います。近所の公園の池は水を抜き取る“かいぼり”の最中で、ほとんど干上がっていました。僕はベビーカーに乗った息子に排水 ...

murasakikatabami01

夫婦の価値観の相違と、それを認めあうということ

  なぜか小さな花に惹かれます。だから庭の草取りをしても小さな花を咲かせる雑草を抜き取ってしまうのが忍びない。 いつか野生のスミレ草ばかりを残していたら、それを好物とする蛾が卵を産み付け、庭 ...

swimming-pig

【おもしろ動画】誰だよ?ブタは泥水が好きって言ってたやつ!

  子どもの頃、祖父が道楽でブタを飼っていました。2m四方の木のゲージが左右に五つ。真ん中の通路を歩くと、身を乗り出し、べっとり濡れた鼻をこすりつけてきます。水道水で週に何回か掃除し、ワラを ...

yamatsutsuji

メダカとモウセンゴケと山つつじの頃

  遠浅の海となだらかな丘陵の間にできた狭い土地に、僕の産まれた村はあった。 平地が丘陵地帯の奥まで入り組んで、谷状となったどん詰まりでは清水が湧き出ていた。そこは谷津(やつ)と呼ばれ、村か ...

zundara01

ズンダラ。ジョシチニー。ノムル。わが家で誕生したヘンな言葉たち

    新婚時代、二人だけのヒミツをたのしむようにさまざまな隠語を発明しました。いっしょに暮らすということ、人生の同じ時間をわかちあうということ、その愛おしさが募り募って、独自の言 ...

santanonatsuyasumi

絵本の想い出 03|あの人は旅行がヘタだった!「サンタのたのしいなつやすみ」

  家族4人でグアムに行ったときのことです。昼のバーベキューにうんざりしていた僕たちは中華料理でディナーをキメることにしました。4人といっても半分は小学生。なのにあれもこれもと注文してしまい ...

suirenbachi2017_01

屋上に移動した金魚一尾の睡蓮鉢ついに白い花が咲きました

2017/05/14   -未分類
 

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