シニア世代からの高額なお祝い金には高級肉・まぐろ・鰻蒲焼のお返しが最適!

実家を建て替えたところ、叔父叔母あるいはご近所で親類付き合いをしているお宅から身に余る新築祝い金をちょうだいしました。
そもそも僕の年齢が61歳とほぼほぼシニアの領域ですから、ご祝儀をいただいた先の方々もそれなりにお年を召した方ばかり。さてお返し(内祝い)の品を何にしようかと、思案とネットでのリサーチを重ねた結果、高島屋オンラインストアにちょうどよい品がありました。

 

uchiiwai

 

新築内祝いは本来お披露目会をすべき?

新築内祝いのサイトをめぐるとどうやら「お披露目会をすべき」のようです。
しかし2020年はまさに新型コロナの年であり、感染防止にはどうしても3密を避けなければなりません。
じつは僕自身そうした派手な振る舞いは苦手なものですから、この点はむしろ助かりました。
コロナだからお披露目会はしない、を我が家の方針としました。

大安にやってきた祝い客

しかし、そんな腹積もりも、昔ながらのしきたりを頑なに守ろうとする高齢のみなさんには知ったことではありません。
亡き父の姉弟妹を代表して下の叔母から「みんなでちょっと家を見せてもらいに行くからね」の電話が入ります。
指定された日は暦上最もおめでたいとされる大安の日でありました。
当日は2時間ばかり賑やかなお茶会となり、それなりに貴重なとき(おそらく姉弟妹の3人が会うのはこれが最後?)を持つことができました。
さてみなさんがお帰りになり、ご祝儀袋を開けてみると、なんとまさかの大金です。
5万円。
3万円。
2万円と新米30kg。

真っ先に浮かんだのはお返しをどうしよう?でした。

お返しの品の値段は2分の1か、3分の1か

お祝いとしてこれだけの金額を直接受け取ったことがなかったのでちょっと焦りました。お礼の品を贈るとして、果たしてどれぐらいの価格帯から選べばよいのかまったく見当がつきません。
いや1万程度でしたら3分の1程度の2000~3000円の品でよいと思うのです。
でも5万円とかなっちゃうと1万7000円程度のお返しではもらいすぎなような気がしました。
というわけで姉弟妹すべてに2分の1の価格のお返しを贈ることにしました。

高島屋オンラインストアには「新築内祝い」のカテゴリーが

価格帯が決まったら、どこからそれを購入するか決めなくてはなりません。
最も手軽なのは大手のオンラインストアでしょう。
しかしまさかAmazonからとはいかないと考えました。
「やはり名の通った百貨店がよいのでは」
ご高齢の方に贈るのですから、通ぶったふるまいは意味がありません。誰もがよく知っているブランドがいちばんです。
そこで「三越伊勢丹」と「高島屋」のオンラインストアをチェックしてみました。
そのとき大きくこころ惹かれたのが「高島屋」でした。
ちゃんと内祝いの目的別にカテゴリー分けがされており「新築内祝い」という項目が用意されていました。
田舎のお付き合い事情をよく心得た老舗ながらの行き届いた機能デザインに、これなら安心して選べると感じたのです。

2万円超の内祝い品って?

さて、つぎに悩んだのが品選びでした。
「2万円を超える贈答品って、いったい何?」というのがはずかしながら正直なところです。そんなの贈ったことも、もらったこともありません。
ただ、今回旧母屋を片付けて痛感したのは、タオルや毛布、肌掛けなどは邪魔になるだけということでした。
祖父祖母はとりわけ多くの仲人をやっており、大きな古民家のあちらこちらにしつらえられた大きな押し入れに、タオルや毛布、肌掛けなどの内祝いの品がこれでもかというくらい積み重なっていたのです。
今の時代、必要な生活用品はたいがい整っているはずです。恐らくお年を召した方々は、同じように似たような内祝いがたまり閉口しているに違いありません。
この経験と推察から、今回僕は高級食材に絞って品選びをすることに決めました。

ハレのお返しはハレの気分がたのしめる美味しいもので

新築はハレなる行事です。それに対して「おめでとう」とハレの祝いを贈っていただいたのだから、そのお返しはやはり贈り主をハレな気持ちにして差し上げるものがよいはずです。
もう十分人生経験を重ねてきたのだから、記念の品などもらってもそれほどうれしくはないはず。それならば滅多に味わえない高級食材でひとときのお祝い気分を堪能していただこうというのが今回の品選びの趣旨です。

僕のつれあいにLINEで相談したところ「高齢な方には柔らかくて食べやすい高級肉とかどう?」というアドバイスをもらいました。
それを参考に高島屋オンラインストアで

「スギモト松阪牛すき焼(商品番号:0001064325-001)」お品代税込み送料込みで2万2260円(2020年9月20日時点)

をチョイス。
同様にほかのおふたりには

「松阪牛・神戸牛食べ比べ(商品番号:0001463029-001)」お品代税込み送料込み1万5888円(2020年9月20日時点)

をお贈り差し上げました。
もちろん配送指定日は大安で。

さらにご近所の方々からも

さてその後の大安日に今度はご近所の方々が新築祝いを携えて突然やってきました。
血のつながりはなくても昔から親しくおつきあいしてきたほぼ親類なようなものですから、こちらもご祝儀が額がすごかった。
5万円。
3万円。
3万円。
2万円。

でもすでにお返しの方針が決まっていたので、今度はスピーディに行動に移せました。
高額のご祝儀をいただき馴れた結果、こちらは3分の1のお返しとしました。
また趣向を変え、お肉以外のものを探してみました。そして高島屋オンラインストアからお贈りした品は以下のものです。

「神奈川県三崎・丸福水産 鮪や 本まぐろづくし150(商品番号:0001112318-001)」お品代税込み1万6200円(2020年10月2日時点)

「つきじ宮川本廛【高島屋限定】〈つきじ宮川本廛〉備長炭焼鰻蒲焼(商品番号:0001662022-001)」お品代税込み1万800円(2020年9月26日時点)

「四十萬谷本舗 炙り三種<イ>(商品番号:0001680920-001)」お品代税込み6917円(2020年9月26日時点)

ご近所へのお返しはお宅を訪問すべき?

ただ最後に問題が残りました。
ご近所へのお返しはその品を持ってお宅に直接お礼に伺うのが筋ではないか、です。
これも高級食材としたことで納得できるものとなりました。
お送りした食材は冷凍や冷蔵品ばかりです。つまり宅配扱いにしなければ商品を傷めてしまう恐れがあります。日用品ならばいったん自宅に届けてもらい、改めてご訪問するこが可能ですが、食材となるとそれができません。
もしお礼の電話や路で行き会うことがあったら、この点を強調してお礼のご挨拶に伺わなかったご無礼をお許しいただこうというわけです。

ズバリ、近所のおかあさんから

ある近所のおかあさんからお礼の電話がありました。
「家の片づけをやって何がいいかよくわかったんじゃない? よいものをいただきましたよ」とおっしゃっていただきました。
こちらのこころまで察し感謝いただいたことが何よりうれしく感じました。
シニア世代からの高額なお祝い金には高級肉・まぐろ・鰻蒲焼のお返しが最適である、と申すのはこんなことがあったからです。
みなさんもお悩みの際はぜひこのチョイスを。きっとよろこばれますよ。

 

スポンサーリンク(高島屋の内祝いにはたとえばこんな商品も)

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれの還暦おじさんです。妻と娘と猫と息子夫婦と孫娘ちゃんがいます。現在は母の面倒を見るためひとり実家に出向いています。「くらしとこころに」うるおいを降り注ぐポストをめざしています。 @sorayori_com https://www.instagram.com/duckbus/

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