魚肉ソーセージのはがしにくいセロファンの皮をカンタンにむくキッチンアイデア

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魚肉ソーセージ好きを悩ませて止まない、あのしっかり張り付いたセロファンの皮。ちゃんとライナーがついていて、引き切るときれいにはがせると理論上はなっていますが、それがあなた、いかにむずかしいことか。

包丁を使い、端の金具に切れ目を入れても、うまくライナーに届かなかったり、あるいはライナーもろともスッパリ切り取れちゃったり…。そこでつい歯でねじ切ろうとしがちですが、今度は歯ぐきがジーンとなってなんともイヤな感じに。もう、いらいらすることこの上なし、ではありませんか。

じつはそのいらいら、どのご家庭にもあるアレで解決できるんです。はい。下の画像をご覧くださいまし。

 

用意するのは、つま楊枝1本だけ!

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そう、これだけでいいんです。

 

金具の根元にブスっと差し込みます

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なるべく金具の近くを狙いましょう。次の作業がラクになります。

 

あとはつま楊枝をひねるだけ

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楊枝をクルッとひねってみてください。ライナーの部分からキレイにさけ目が入り、このようにカンタンにむくことができます。

 

あとは手前に引くだけ

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そのまま楊枝を手前に引いてセロファンの皮をむいていきます。ペロッとはがれてしまいますよ。楊枝を刺した上部にちょっとだけ中身が残ってしまいますが、反対側の端は中身がこそげることなく皮だけはがせます。

そらよりは魚肉ソーセージが大好きで、とくにスライスし衣を付け揚げた「ソーセージの天ぷら」に目がありません。おしょうゆをつけて食べるとごはんが何杯でもいけてしまいます。そのままお酒のアテにもいいし、お子さんのおやつにも! 

どなたにもカンタンにできる裏技ですので、ぜひお試しください。

 

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