観葉植物に水をやりすぎて鉢皿からあふれそう!そんなときはコレで解決

投稿日:2016年12月18日 更新日:

観葉植物の水やりは表面が乾いたら鉢底から流れ出るほどたっぷりやるのがコツ。新鮮な空気が根に行きわたり元気よく水を吸ってくれます。注水が少ないと根に届かなかったり、根腐れの原因になりかねません。本当は一度ベランダなどに出して水やりをするのがベストです。でも重い鉢になるとそれもままならないのが現実ではないでしょうか。

 

そこでついついカンを頼りに水を注ぐことになるのですが、鉢皿からあふれでそうになることがしばしばです。たとえぎりぎりで止まったとしても、そのままではやはり根腐れの原因に。なんとかしなくてはなりません。

しかし両手でなければ持ち上がらない大鉢では、一人で皿を替えられず、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。でもあんしん。そんなときはコレで解決しましょう。

 

小さい鉢皿を用意

大皿の淵の下に重なるように小皿を置きます。

 

ぞうきんの角を三角に折る

ぞうきんを用意し、角が細くなるように三角に折ります。乾いたぞうきんがベストですが、固く絞ったものでもかまいません。

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ぞうきんの角を大皿の水の中に

細く尖らせたぞうきんの端をあふれそうな水の中にそっと刺し入れます。ぞうきんの反対側は広げ、小皿に収まるようにおきます。

 

毛細管現象が働き水が小皿に移動

ぞうきんの繊維によって毛細管現象が働き、水が吸い取られます。高低差があるので、水は小皿にはきだされます。およそ40分ほどで、このとおり。

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ぞうきんを絞りさらに吸水

小皿が水でいっぱいになったら、いったん取り出し、ぞうきんを絞ります。小皿の水もすて、再度セットします。開始から80分で、ここまで吸い取ることができました。

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これなら床にこぼすことなく、鉢皿から水を抜き取ることができます。困ったときは、ぜひお試しになってみてください。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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