100円ショップSeria(セリア)のフローリングワイパーシートドライが買い占めたいほど安くてコスパ高!

投稿日:2016年10月13日 更新日:

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フローリング用の定番お掃除道具といえばクイックルワイパー(c)ですよね。一時期、格安類似品を使っていましたが、取り回しが悪かったり、スティックが折れたり、不具合ばかりですぐ戻ったことがあります。Amazonで購入すれば、本体価格は相当お求め安くなっているので、使い勝手や耐久性を考えると本家の品の方が結局お得と思えます。

では、質問。ワイパーに装着するドライシートは、みなさん何にしていますか。シートはお掃除のたびに取り換える消耗品。どうしてもお値段が気になりますよね。おいおい本体で懲りたのでは? と思われるかもしれませんが、シートに関しては純正品でなければという必然性はそんなに高くないと思うんです。

 

純正ドライシートはお高い?

クイックルワイパー(c)の純正ドライシートは「立体吸着ドライシート」です。これは「ミクロの汚れまで」吸着するスグレモノですが、わが家には少々オーバースペックであるような気がします。そんなに働かなくてもいいから、もう少し家計にやさしいほうがいいな、と思うのです。なにせAmazonで3パック120枚のまとめ買いをしても1枚単価13円超(税込)。週に6日年間300日お掃除するとしてコストは3900円超となります。

 

コスパを求め西友、そしてSeriaへ

そんなわけでわが家ではこれまで西友の「きほんのき(c)」を使っていました。こちらは30枚で85円(税込)。1枚単価にすると2.83円という圧倒的な安さです。

しかしたまたま入った100円ショップSeria(セリア)で見つけてしまったのです。さらにコスパ高のやつを。そんなわけで今回は「ドライシートをコスパで選べばSeriaでしょ!」をシェアします。

Seriaといってもドライシートの棚には2社あったので間違わないでくださいね。注目の品はこれです。「フローリングワイパーシートドライ」。白いパッケージが目印です。

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こちらは45枚入って108円(税込)です。1枚単価なんと2.4円になります。「きほんのき(c)」も相当頑張ったお値段でしたが、Seriaのほうがさらに約15%安い計算になります。

では製品のクオリティはどうでしょう。シートの表面を比べてみました。なお、この先にはゴミを吸着した状態のシートの画像が掲載されています。ご不快な方にはおススメしません。

 

Seria「フローリングワイパーシートドライ」は薄い!

材質:ポリエステル 寸法:約200×300mm

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驚くほど薄いです。水色に塗ったテーブルの上に置いたのですが、向こう側が空けて見える穴がたくさんあります。「立体吸着ドライシート」と比べると冬の羽毛布団と夏のタオルケットくらいの差を感じるほど。本当にこれで埃や髪の毛が取れるのか心配になりますが、実際のお掃除の結果は後ほど。

 

西友「きほんのき(c)/フローリングシートドライ」は高機能

材質:ポリエステル 成分:流動パラフィン 寸法:約200×300mm
※流動パラフィンとは小さなほこりを吸着するための油剤で、「ミクロの汚れまで」をうたう「立体吸着ドライシート」にも使用されています。

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シートの厚さはSeriaの倍以上ある印象です。Seriaが網目だったのに対し、こちらは球状の材質を並べて圧着した感じ。隙間から向こう側が透けてみえるところもありますが、比較的その目は詰まっています。しかし「立体吸着ドライシート」と比べるとやはり薄いのは否めません。

 

実際に掃除してみた

機能的には「きほんのき(c)」のほうが、どうやら優れているようにみえます。実際の使い心地はどうでしょう。Seriaを試してみました。わが家では猫を2匹飼っています。前日は窓を閉め切ってありました。毎朝ほぼ同時刻にワイパー掛けをしています。そうした条件のフローリングの床を15分ほどワイパー掛けした結果がこれです。

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結果は期待以上のものでした。普段の「きほんのき(c)」と比べて見劣りしない毛や埃の吸着力です。小さい小石のような固まりや糸くず、お菓子のパッケージの切れ端もしっかりホールドしていました。

 

クイックルワイパー(c)を使えば薄くてもOK!?

これは本体のクイックルワイパー(c)の構造に助けられている部分が大きいと思います。

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本体のシート装着部にはゴムでできたクッション層があり、さらに放射状に広がった凹凸があります。これらが硬いものも抑え込む構造となっています。類似品の多くがこうしたものはなく弾いてしまいます。

つまり、ドライシートの薄さをこのクッション層がカバーしてくれているのです。そのためSeriaの薄いドライシートでも充分機能してくれたのだと考えられます。

 

ミクロの埃にこだわるか否かが判断の基準

ただ「ミクロの埃」に関しては未確認です。ここが今回の判断の境目になると思うのですが、「流動パラフィン」成分がないため、たとえばフローリングの木目の間の溝にたまった埃を吸着できているかは疑わしい部分があります。

そらよりは「そこまでの働きは求めない」という立場で「ドライシートをコスパで選べばSeriaでしょ!」を宣言しています。

日々のお掃除のコストを1円でも安くしたいと思っている方は、お近くのSeriaへGO!であります。もちろんSeriaの次にオススメなのが西友の「きほんのき(c)」なので、そこんところよろしくです。

▼とりあえずクイックルワイパー(c)本体のお求めはこちらのAmazonから、どうぞ

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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