寝室の冷房が寒くて寝苦しい?僕はコレで解決しました!

2018年6月27日

寝室に冷房をかけて寝るとき、寒くて夜中に目が覚めてしまうことがありませんか。

僕は暑がりで、そのくせ寝冷えでお腹を壊しやすいので、いつもつぎのように夏掛けを使い寝ています。

summer_sleep01

夏掛けを折り、お腹をカバーするのです。

しかしこうすると次第に冷房が寒くなり、全身を夏掛けで覆わなくてはいられなくなります。

summer_sleep03

すると今度は汗をかくほど暑くなり、覆った夏掛けをいったん剥ぎ、最初のようにお腹だけをカバーする掛け方に変えたくなります。

summer_sleep01

するとまた…の繰り返しで、結局、よく眠れなかったりします。ベッドヘッドには汗拭き用のタオルが欠かせません。

でも、最近新しい方法を思いついたんです。

ひとは「頭寒足熱(頭温足熱)」にするとよく眠れ、健康によいとされています。

「足熱」! そうです。足を温める→足が冷えないようにしてあげればいいんです。

そういえば寒い日、ソファでうたた寝するとき、よくクッションとクッションの間に足を差し入れ暖をとります。あの要領で足を保温すれば快眠が得られるのではないでしょうか。

そこで夏掛けをもう1枚取り出し、四つ折りにして足元に置きました。そしてベッドと夏掛けの間に足を差し入れ、専用の保温ケットにしたのです。

summer_sleep02

すると、どうでしょう。足先がいつも温ったか、素晴らしい睡眠を得ることができました。

もちろん上半身の夏掛けは、いろいろ形状を変えて、調節しなくてはならないのですが、少なくともゼロ(寒い)か100(暑い)かではありません。足専用の保温ケットがあることで中間の50(程よい涼しさ、程よい温かさ)を得ることができました。

もし、あなた、あるいはあなたのパートナーが寝室の冷房で寝苦しい夜を過ごしているとしたら、ぜひこの方法を試してみてください。足先を温めるってこんなに効果的だったんだ、ときっと驚くはずです。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれの還暦おじさんです。妻と娘と猫と息子夫婦と孫娘ちゃんがいます。現在は母の面倒を見るためひとり実家に出向いています。「くらしとこころに」うるおいを降り注ぐポストをめざしています。

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