西荻窪「喜田屋」の豆大福がなかなか買えない!

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西荻住みの息子に「喜田屋」の豆大福が美味しいと教えられました。

ならば手土産にとお店をたずねますが、だいたいお昼前には売り切れてしまうようで、なかなか購入することができませんでした。

たまたま午前10時前に行くことができ、ついに手に入れたのがこれ。いや本当に美味しかったですわ。

 

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背が高く、大ぶりで、打ち粉が惜しげもなくたっぷりまぶされている。そびえる霊峰に豆がごつごつと力強いコブを作っている。決して上品ではないけど、それは円空仏のように本質をとらえ、手作りの真心と心意気が神々しいまでのオーラを放っています。この造形だけで評判の理由が納得できる。

手に持つとずっしり重く、あんこがたっぷり入っているのが直感的にわかります。

がぶりと食らいつくと皮は薄く、打ち粉の淡白なベールに塩茹でされた赤えんどう豆がアクセントとなり味蕾に大福の訪問を告げる。

そしてあんこを味わうとこれが絶妙。さっぱりとさえ感じる淡白な甘さが大ぶりな大福の重さを消しています。

砂糖は保存料として機能します。したがって甘いあんこほど日持ちがよい。しかしこの大福は鮮度を命に、小豆本来の味を堪能していただこうと気張っているのがよくわかります。しつこくなく、いくらでもいけちゃう美味しさです。

もともとあんこ好きなので1個をぺろり。本当は3個食べたかったのですが、息子夫婦への手みやげを持って行った本人がたらふく食べるというのもアレなので我慢しました。

これで1個消費税込み140円。5個、7個とまとめ買いのしやすい価格です。ぜったい食べたいのであれば午前9時半開店から1時間以内に伺うことをおススメします。

とにかく、この豆大福は絶品です。

 

お菓子 有限会社喜田屋

東京都杉並区西荻北3-31-15
電話:03-3390-8903
営業時間:9:30~20:00
定休日:月曜日
交通:JR西荻窪駅北口より徒歩3分

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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