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小ねぎ(万能ねぎ)を包装フィルムから取り出しやすく美味しく長持ち保存する方法

投稿日:2018年7月31日 更新日:

そうめんや冷たいお蕎麦が美味しい季節、わが家では小ねぎ(万能ねぎ)が欠かせません。

八百屋さんから買ってきたばかりのものはみずみずしく辛味、苦味にも鮮度があることを教えてくれます。

 

取り出しにくい小ねぎの包装フィルム

小ねぎの鮮度をなるべく保つため、わが家では使用する分だけ都度刻むようにしています。いっぺんに刻んでしまうと酸素に触れる部分が多くなり、日数が経過するほど底のほうが美味しくなくなってしまいますからね。

でも、困るのがあの包装フィルムと小ねぎの梱包方法。

包装フィルムは上部しか開いておらず、丈が長く、ぴったり張り付いた葉がストッパーとなり、なかなか取り出せません。

しかも根の部分が輪ゴムでまとめられ、ほしい分だけ抜き取るのも困難です。

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そこで袋を半分破り、無理やり全部取り出して、使用する分だけ抜き取ることになるのですが、使うたびに葉が傷むし、破れた袋のまま野菜室に戻すも「なんだかなあ」な気分になってしまいます。

 

底を破り、水分を補給し、輪ゴムで留めればいい!

小ねぎは傷みやすく、ちょっと油断すると、先端がすぐこのようにしおれ始めてしまいます。

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このままほうっておくと葉の先端から黄色くなったり、腐り始めたり。使うたびにいちいち傷んだ部分を取り除かなくてはなりません。

包装フィルムの上から取り出そうと袋の上部を切り開くと、デリケートな小ねぎです、野菜室とはいえ冷蔵庫の乾燥にやられ傷みが加速してしまいます。

そこでそらよりは上から取り出すのをやめ、封のされている底を開くことにしました。

輪ゴムで束にされた根本にすぐ手が届くので必要な分だけかんたんに抜き取ることができます。

用が済んだら、ここがかんじんなのですが、袋の根本を少し持ち上げ、水道水を小指の先の分量ほど入れてあげます。

そして開いた底を輪ゴムでしっかり留めます。

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これで残った小ねぎは水分を補給しながら野菜室で自分たちの番が来るのをゆっくり待つことができるようになります。

さて、これがそらよりの「小ねぎ(万能ねぎ)を包装フィルムから取り出しやすく美味しく保存する方法」。そうめんや冷たいお蕎麦が大好きな方におすすめです。

 

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sunnydayfunny

昭和半ば生まれのおじさんです。妻と娘と猫と金魚と東京西部にひっそり暮らしています。息子夫婦に孫娘ちゃんもいます。「くらしとこころにそらより」うるおいを降り注ぐ記事をめざしています。

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